12/18「創薬研究支援ツールの高度化推進」発表交流会(終了しました)
第3回京都・大阪バイオクラスター連携プロジェクト
「創薬研究支援ツールの高度化推進」発表交流会
創薬開発とその研究を支える分析計測・試薬・制御・培養等、理化学実験機器の集積度の高さは、関西バイオクラスターの大きな特長であります。新薬の早期開発を支援する研究支援ツールは、日々、高精度化、自動化、システム化、スピード処理化そしてロボット化が求められています。しかし、このような要求の解決度と新技術の独創開発では、関西地域は必ずしも世界のトップを走っているとは言い難いものがあります。
京都バイオ産業創出支援プロジェクトでは、この課題について、一昨年から大阪のバイオクラスターと連携し、発表交流会を行ってきました。本年度も創薬研究支援ツールの高度化について、ニーズ・シーズの両面から課題解決へ向けての発表交流会及び展示会を開催します。
関西地域での産学公連携の促進、科学技術のレベルアップと関連する事業の創出・展開に繋がることを期待いたします。
■日 時:平成21年12月18日(金) 12:50~18:30
■場 所:大阪大学中之島センター 10階 佐治敬三メモリアルホール
(大阪市北区中之島4-3-53)
■プログラム
12:50- 開会
講演1 「はじめに」
京都大学大学院農学研究科 応用生命科学専攻 教授
NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議 常務理事 植田充美氏
講演2 「創薬研究における関西バイオクラスターの役割」
大阪大学大学院医学系研究科 臨床遺伝子治療学 教授 森下竜一氏
講演3 「核酸医薬開発動向とGMP製造」
株式会社ジーンデザイン 代表取締役 湯山和彦氏
講演4 「蛋白質の化学合成」
株式会社ペプチド研究所 取締役 企画開発部長 常見雅彦氏
講演5 「遺伝子導入技術を基盤とした創薬支援事業の推進」
(独)産業技術総合研究所 セルエンジニアリング研究部門
細胞情報工学研究グループ長 三宅正人氏
講演6 「ダチョウを用いた抗体大量作製法の開発とその応用」
京都府立大学 生命環境科学研究科 動物衛生学研究室 教授
オーストリッチファーマ株式会社 代表取締役 塚本康浩氏
15:25-15:50 <休憩> ~ポスターセッションなど~
講演7 「細胞を操る化合物ツール」
京都大学 化学研究所 ケミカルバイオロジー 教授 上杉志成氏
講演8 「光で活性化できるケージドペプチドの開発と利用」
(独)産業技術総合研究所 セルエンジニアリング研究部門
分子創製研究グループ長 達吉郎氏
講演9 「バイオ医薬製造用次世代高発現ベクター
『Mammalian PowerExpress System TM』の開発」
東洋紡績株式会社 敦賀バイオ研究所
バイオグループ グループリーダー 西井重明氏
講演10「DNAmicroarrayを上手に使うか否かがバイオ研究成功の分かれ道
―成功例・データ解釈・コスト―」
ファルマフロンティア株式会社 代表取締役 高原義之氏
講演11「質量分析装置を用いた生体試料のイメージング化の試み」
株式会社島津製作所 基盤技術研究所
ライフサイエンス研究所 所長 佐藤孝明氏
講演12「インシリコ創薬支援ツールで加速するゲノム創薬」
京都大学大学院薬学研究科 薬理ゲノミクス・ゲノム創薬科学分野
教授 辻本豪三氏
■定 員:120名 ※定員になり次第締め切らせていただきます
■参加費:無 料
■主 催:
(財)京都高度技術研究所、京都市、京都バイオ産業技術フォーラム、
京都バイオ産業創出支援プロジェクト、京都大学大学院薬学研究科、
京都府立大学生命環境科学研究科、大阪大学産学連携推進本部、
NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議
■後 援:
経済産業省近畿経済産業局、(独)産業技術総合研究所、
(独)中小企業基盤整備機構近畿支部、(社)日本分析機器工業会、
京都科学機器協会、大阪科学機器協会
■協 賛:日本薬学会近畿支部
■申込方法:(1)お名前、(2)ご所属・部署・役職、(3)E-mailアドレス、(4)個人情報(1~3)の提供に同意する旨、を明記して、メールで
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にお申し込みください。
なお、受講票の発行は致しません。定員の都合によりご参加いただけない場合のみご連絡差し上げます。
※直接にメールをお送りいただく場合は、暗号化(SSLなど)をしておりませんので、ご記入いただいた個人情報の漏洩・盗聴などの危険性があることはご承知おきください。
■お問合せ:(財)京都高度技術研究所 産学連携事業部 連携支援グループ
E-mail:
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/ TEL: 075-315-3642 / FAX: 075-315-6634
※詳細は、ホームページ http://www.astem.or.jp/biocity/ に掲載します。







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