「先端医療開発特区(スーパー特区)」に彩都ライフサイエンスパーク関連4案件が採択
11/18(火)、政府が公募していた「先端医療開発特区(スーパー特区)」の採択案件が発表され(143件応募、24件採択)、
彩都ライフサイエンスパークに進出済みの(独)医薬基盤研究所、インタープロテイン(株)、クリングルファーマ(株)が各々参加
する下記4案件が採択されました。 (順不同:弊社確認済み分)
★(独)医薬基盤研究所を代表機関とする「ヒトiPS細胞を用いた新規in vitro毒性評価系の構築」
★(独)医薬基盤研究所を代表機関とする「次世代・感染症ワクチン・イノベーションプロジェクト」
★(独)医薬基盤研究所を代表機関とする「次世代・感染症ワクチン・イノベーションプロジェクト」
★インタープロテイン(株)が参加(代表機関:国立がんセンター)する「「がん医薬品・医療機器 早期臨床開発プロジェクト」
★クリングルファーマ(株)が参加(代表機関:慶応義塾大学)する
「中枢神経の再生医療のための先進開発プロジェクト -脊髄損傷を中心に-」
なお、彩都ライフサイエンスパークに近接する国立循環器病センター、大阪大学を各々代表機関とする下記2案件も別途
採択されています。
◆国立循環器病センターを代表機関とする
「先端的循環器系治療機器の開発と臨床応用、製品化に関する横断的・統合的研究」
◆大阪大学を代表機関とする「免疫先端医薬品開発プロジェクト 先端的抗体医薬品・アジュバントの革新的技術の開発」
◆大阪大学を代表機関とする「免疫先端医薬品開発プロジェクト 先端的抗体医薬品・アジュバントの革新的技術の開発」
革新的な医療機器・医薬品の開発・実現に向け、期待が益々高まります。
なお、スーパー特区および上記プロジェクトの詳細については、関係HPをご覧ください。
大阪府報道発表資料 : http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/20575.html







彩都ライフサイエンスパーク立地推進会議(構成6団体)